今日はシャイロン平原に来ています。
「えたか調査団」の人たちの呼びかけで、みんなで「パロス」へ行きます。
なんでも天空の城にいるドラゴンがこの世界をすくう鍵なんだとか。
みんなで一緒に行けば、モンスターも怖くないかもしれません。
調査団のユキヒメさんを激写!
ちっちゃくてかわいいけどすっごく強いらしいですよ。
集合時間になりました。移動装置の周りは人であふれています。
周りの人を見ると、おっきな剣を背負ってたり、きれいなマントをしてたり、
強そうな人ばっかりです。ついていけるかしら。
この大人数だと、先頭集団がモンスターを皆殺しにしてるので、
ただ走って付いていくだけです。
必死で前の人を追いかけてたらいつの間にかシルストダンジョンです。
いったん休憩。
後ろの人が来るのを待ちます。
ここで、アマデウスさんに会うことができました。
ブルーで統一されたファッションがかっこいいです。
一緒のパーティで先を目指します。
今回アマデウスさんにはお世話になりっぱなしでした。
本当にありがとうございます。
初めての景色に見とれたり、モンスターにびっくりして逃げ回ったりで、
写真を撮ってる余裕がなかったです。
残念。
景色はきれいなんだけど地面の下からいきなしいも虫が出てきたり、
上からでっかい岩が落ちてきたり、なかなか前に進めません。
ここは最初の安全地帯だそうです。
こんなところにも商人さんがいました。
あのおじさんが実は最強なのかもしれま せん。
がんばったんですがやっぱりトラップが厳しくて、 これ以上先へは進めませんでした。 もうちょっと強くなったらまた来ることにしましょう。
青い光が幻想的なシルストダンジョン。
天空の城に通じているだけあって、ムード満点。
ってふと頭の上を見上げると……
キャーー!!
何であんなところに……?
気をつけないと私もあんなふうになってしまうんでしょうか。
帰りたくなってきた……
シルストダンジョンで印象的なのはやっぱりこの青い光を放つ不思議な木でしょう。
この木のおかげで明かりがなくても進むことができます。
アマデウスさんによると、(さすが魔法使いさんは博識です)
この不思議な木は、シルスト名産の「蛍樹」というんだそうです。
強い光の下では成長できない種類なので、シャイロン平原などには見られず、ダンジョンの中に主に分布しています。
ニューアースの地下には他にも闇の中で育つ植物、動物がたくさんいるんだとか。
まるで、先の大戦で亡くなったたくさんの魂が、星の未来のために天空を目指す 私たちを応援してくれている。そんなやさしい光です。
調査団の本隊はダンジョンの番人さんをやっつけて、天空へ行ったそうです。
今回は無理でしたが、いつかきっと。

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ギルド紅さそり団
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since Apr.24th '03
野々垣 雅稔, NONOGAKI Masatoshi
E-mail: aiya@tamageta.net